2014.04.19 MY World travel  ~旅に出る理由~


 

 

人が旅をしたくなる理由はいくつかあると思いますが。

見聞を広げるため?日常からのエスケープ?異文化交流?それとも未知なる世界の扉を開くため?

旅行が好きな皆さん、あなたの旅に出る理由は何ですか?

 

昨年の秋頃から「とにかく海外にいきたい!」と思いつつ、まだ行けていない私の爆発しそうな心の声にお付き合いください。

 

今回のテーマは「旅」です。

 

「人が旅に出る理由」とネットで検索してみたところ、旅にでた人は「緊張感」と「解放感」という相反する感覚が同時に高まるそうです。日常を離れた見知らぬ土地では、不安感が強まります。その環境の変化に即座に対応しようと感受性が高まる状態が「緊張感」。反して、日常の煩わしいことから一時的にせよ離れ忘れることができるため身も心もリラックスできる状態が「解放感」。つまり、良いようにいってしまえば「緊張感」により感受性が高まっているため、何を見ても何が起こっても普段の数倍も感動が大きくなり、なおかつ日々自分の頭を痛めていることからは「解放」される、ということ。


妙に納得。海外に行き「わぁーかわいい。」なんて感動しておみやげに買ってきたけど、よくよく見てみたら日本でも同じようなものが売っていた・・なんて経験ありませんか?異国の土地という非日常的緊張感がもたらすかわいいエピソードではありますが、それもまた一興。それでいいじゃありませんか。日常のなかで見つけるものと、あの時、あの特別な場所で見つけたものは纏う空気が違うかもしれない・・なんて私は思うのです。それが物に宿る「旅の記憶」だなと。

 

私が旅に出たい理由は一言で言ってしまえば好奇心、かもしれないです。特に海外はその好奇心を大きくかきたてられます。日本とは違う風習・食べたことのない味・言葉が通じないのに同じ地球人、という意味で通じるものがある感覚・ふとのぞきこんだ路地裏に対するワクワク感。あの感覚を一度味わってしまうと次も、と求めずにはいられないのです。スペイン、フランス、インド、トルコ、ベトナム、メキシコ・・見たことのない場所をこの目で見てみたい、味わってみたい、と。旅は私の好奇心を満たしてくれる最高の体験なんですね。

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