2020.11.09 日々の暮らしを少しずつ心地良く。HIBITOの食器で、午後のひとときを。

HIBITO(ヒビト)とは?

意識することのない行動のように、生活に溶け込むプロダクト。
何気ない日常のためにデザインされたシリーズです。
特別な一日ではなく、あなたの日々とともにありたい。
あなたの指に、口に触れた時、気づかれないほどのやさしさを求めて。
ささやかで繊細なこだわりは、 あなたの日々を少しだけ豊かなものにすることでしょう。
 

美しくて使いやすく、かつリーズナブル。毎日自然と使いたくなるようなデイリーウェアであるHIBITOは
デンマークのデザイナー、セシリエ・マンツと日本の技術によって生み出されました。
 
真っ白で過剰な装飾の無いシンプルな磁器は、和・洋・中問わずどんな料理も受け止めます。
プレートのサイズは一番大きいものからφ24.3cm、φ19.5cm、φ14.5cm、φ10.5cmの4種類。
プレート中心には丸や円のデザインが施されており、
プレートを重ねた時に水の波紋が広がるような美しさを演出してくれます。
 
〈テーブル手前の組み合わせ〉
PLACE MAT STRIPE   ¥2,200 / MAME PLATE[φ10.5×h1.75cm] ¥1,300 / CUP[φ7.8×h6.8cm/220ml] ¥1,300 /  DINNER PLATE[φ24.5×h2.45cm] ¥3,900 / BREAKFAST PLATE[φ19.5×h2cm] ¥2,500 / BOWL[φ13.5×h5.5cm/500ml] ¥1,500 / DESSERT PLATE[φ14.5×h2.5cm] ¥1,700 / WINE&SHOCHU GLASS[φ7.7-8.1cm x H6.7cm/270ml]¥1,000 / DESSERT SPOON[W15cm] ¥700 / DESSERT FORK[W14.7cm] ¥700 
 

こちらは食器シリーズの縁に、錆釉(さびゆう)を巻き付けたデザインの”SABI”。
錆釉は、鉄分を多く含む釉薬で、褐色や黒色などの自然な色合いが出るのが特徴です。
1600年時代から続いている伝統ある技法で、刷毛で職人が丁寧に縁を描いています。
錆釉のディテールは、主張しすぎることなく日本の伝統性をどこか感じさせてくれます。
 
〈左から順に〉
RISE&SHINE TABLE MAT   ¥1,300 / SABI MAME PLATE[φ10.5×h1.75cm] ¥1,400 / SABI CUP[φ7.8×h6.8cm/220ml] ¥1,400 / SABI DINNER PLATE[φ24.5×h2.45cm] ¥4,200 / SABI BREAKFAST PLATE[φ19.5×h2cm] ¥2,700 / SABI BOWL[φ13.5×h5.5cm/500ml] ¥1,600 / BEER GLASS[φ7.2-7.8cm x H9.5cm/340ml] ¥1,000 / DESSERT SPOON[W15cm] ¥700 / DESSERT FORK[W14.7cm] ¥700 
 

デザイナー/CECILIE MANZ (セシリエ・マンツ)
 
コペンハーゲンを拠点に北欧のデザイン界をしなやかに牽引するプロダクトデザイナー。2014年には、デンマークで最も貢献した文化人に授与されるCrown Prince Couple’s Culture Prizeをプロダクトデザイナーとして初めて受賞するなど、彼女の詩的センスに満ちたデザインは高い評価を受けています。




HIBITOの食器で、ティータイム。

 

外出するにも気を遣うようになってしまった今だからこそ、
気心の知れた友人を誘っておうちでティータイム。
テイクアウトで持ち寄ったパンやケーキ、季節のフルーツたちを、

HIBITOの食器が引き立ててくれます。
周りを気にせずに、楽しい時間が過ごせそうです。
 


毎日使いたくなるのは、装飾の無いデザインだからこそ。

 

中心に彩りのあるフルーツを持ってくることで、テーブル全体が華やかな印象に。
HIBITOのシンプルなプレートが、主役の存在をより引き立ててくれます。
コロンとした形の”WINE&SHOCHU”グラスは、フルーツとの相性もバッチリです。
真っ白で装飾の無いHIBITOは、乗せる料理によって様々な表情を見せてくれます。
だからこそ飽きが来ず、毎日使いたくなる理由の一つと言えます。
 
〈ラタントレイ〉OVAL TRAY W37cm   ¥2,400
 


重ね使いするシーンまで考え抜かれたデザイン。

 

テーブルの端には、予備のボウルをスタッキング。
天草磁石を使用しているため極限の薄さの磁器でつくられており、重ねていてもすっきりとした印象に。
一般的なお皿と比べ、重ねて収納したときもスペースをとりません。
 
食べ物と食器だけだとテーブルの上が平坦になりがちですが、
背の高い植物をフラワーベースに入れて飾るとコーディネートに立体感が生まれます。
 
〈フラワーベース〉OBER Perfect Pitcher 1000ml   ¥2,800
 


触れて初めて気が付く、その持ちやすさ。

 

HIBITOのカップは、触れた時にその優しい持ちやすさに気が付くはずです。
中心より少し下に入ったラインが、持ち手にフィットしてくれます。
紅茶・日本茶・コーヒーなど、何を入れても絵になる万能なカップです。
 
〈ティーポット〉KINTO UNITEA ワンタッチティーポット 720ml   ¥2,400
 


ひと手間でティータイムをもっと楽しく。

 

箱から取り出したケーキをお皿に移す前に、
ひと手間ですがカッティングボードにずらっと並べると、
おうちの中でもちょっとしたビュッフェ感覚が楽しめます。
 
〈カッティングボード〉UTILITY アカシアカッティングボード(S) 20×40cm   ¥2,200
 
撮影用に用意したケーキと焼き菓子は高崎市にある「モミの木(@mominoki_1993)」さんのもの。レンガの壁が特徴的な、絵本の中に登場しそうな雰囲気の洋菓子店です。季節に合わせた手づくりのケーキやお菓子はどれも美味しそうで見た目も可愛く、写真映えするものばかりです。クリスマスや誕生日のお祝いにいかがでしょうか。
 


カトラリーに込められたこだわり。

 

デザイナーのセシリエ・マンツは、様々なカトラリーを実際に使ってその使い心地を検証することにより、
重さや手・指へのフィット感、口に入れたときの感触の良さなど、
自らの感覚を使ってHIBITOのカトラリーを仕上げました。
スプーンのエッジやフォークの歯の間など、細部まで職人の手で丁寧に研磨することで、
とてもやさしく繊細で、柔らかな口当たりを実現しています。
 
さらに、お皿やグラスのカーブとスプーンのカーブが沿うようにデザインされており
日々使う上での小さなストレスをなくす工夫がされています。
 


日々の暮らしを少しずつ心地よく。

 

今回はHIBITOの商品をご紹介させていただきました。
デザインがシンプルということだけでなく、
使い心地や品質まで徹底的にこだわってつくられているからこそ、
日々の暮らしを心地よくしてくれるのだと思います。
みなさまもぜひ、HIBITOの食器を日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
クロワッサンやベーグル、カンパーニュは、以前STYLE高崎店のイベントに出店した際に驚きの速さで完売してしまった「ナナカマド(@nanakamado_pan)」さんに焼いていただきました。高崎でとても人気のあるパン屋さんですが現在営業日が不定休とのことですので、訪れる前はお電話にて営業日をご確認ください。
 
 
※記事上の表示価格は全て税別価格です。
 
 
 

関連新記事