きんしゃい!きんしゃい~!10月よりSTART!有田豆皿紀行~!

 
 
 

お待たせしました!
 
 
 
10月1日(土)~10月30日(日)の1ヶ月間、
有田焼の豆皿を集めた企画展をスタイル高崎店にて開催いたします!!
 
 
 

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きんしゃい!(来んしゃい!)
有田豆皿紀行~!
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まず有田焼ってなに??という方。
 
 
 
 
 
 
 

有田焼とは、佐賀県有田町を中心に焼かれる焼き物のこと。
 
 
 
 
 
日本で初めて焼かれた磁器で、その歴史は400年にもなります。
現在有田には窯元が150社存在します。
 

その中でも今回は14窯元から約60種類もの豆皿を集めて展開致します。
 
 
 
 
 
 
 

今回高崎店に集合するのは豆皿たち。
 
 

豆皿の原点は「手塩皿」
 
 
 
 

古来、日本人の食事の形式は、
膳の中心に飯椀、汁椀、主菜を盛る5寸皿を並べ、
その向こうに副菜を盛る猪口(向付)を置き、
手前に箸、箸の脇に手塩皿を置きました。
 
 
 
 
 

つまり手塩皿とは、手前に置く塩皿のこと。
 
 

塩を盛るだけでなく、醤油、酢などを注ぐこともあり、
調味料入れとして古来から使われてきました。

 
 
 
 
 

現代へと近づくと、古来のようにいくつも磁器を使って食事をすることは少なくなり、
一枚で多用途に使える食器が重宝されるようになりました。
 
 
そのため手塩皿の使い方にも変化が見られ、副菜を盛ったり、お菓子を盛るなど、
もっと楽しい使い方が求められるようになりました。
 
 

そして名称も手塩皿から醤油皿や豆皿などと呼ばれるように。
 
 
 

ここで豆皿という名前に変化したんですね~!
 
 
 
 
日本人である私たちが小さなお皿をかわいいと思ってしまう気持ちはきっと、古来より育まれてきたものなのでしょう。
 
 
様々な色、形の豆皿が一同に見られるのはこの機会だけ!!!

 

きっと豆皿ってこんなに種類があるんだ!選ぶのが楽しい!と思ってもらえるはずです。

 

ぜひぜひこの機会をお見逃しなく!
10月1日~10月30日の1ヶ月間です!
ご来店お待ちしております!
 
 
 
 
 
 

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