2021.12.22 【STYLE LABO】RENOVATION|リノベーションのご紹介です。

「思い描いていた理想が、暮らしてみると、使い勝手が悪かった」 インテリアに携わり、たくさんのお客様と対話したことで、多くの方が同じような悩みを持ち、後悔していたことに気が付きました。理想を求めるだけではなかなか理想の暮らしには近づけないからこそ、時代や流行で廃れる格好良さではなく住む人の日常が格好良くなるお家づくりをご提案いたします。

 

暮らし= 空間+インテリア×日常

 

インテリアから考える理想の暮らし

間取り設計の初期段階から、家具の大きさ、配置を考えると「実際に生活し始めたら動線が思ったより取れなかった」や「スイッチ、コンセント、照明の位置を後悔した」といった日々の細かなお悩みも無くす事が出来、お住まいになる方の生活スタイルや趣味、将来設計もきちんとヒアリングする事で、より豊かでストレスフリーな毎日を送る事が出来ます。

 

リノベーション3つのバリエーション

■戸建リノベーション

長年暮らしてきたご自宅のリフォームをはじめ、中古住宅を購入してリノベーションなど、条件に合わせてご提案いたします。

■マンションリノベーション

限られた空間をより広く、暮らしに合わせて設計いたします。日々の動きだけでなく、目線まで計算することで充実した空間に仕上げます。

■店舗リノベーション

会社・事務所の改装から新規改装店舗の物件探しまで、条件に応じてご提案いたします。家具・内装だけでなく、ディスプレイまでトータルでご提案いたします。

土地・物件探しからお手伝いします。

 

設計方法

間取りから考えるのではなく、計画段階に家具レイアウトまで含めた設計をすることで 日々の暮らし、動きを考えた暮らしやすい間取りをズレなく作ります。

 後悔しない為の設計1  |家具からの暮らし提案

検討段階から、実店舗で実際に家具のサイズや素材感などを体感することで、イメージを具体的に持ち、理想の家づくりの根本となる柱をつくります。

 

 後悔しない為の設計2  | 自社・提携建築士による 自由設計

0からの自由設計。家具レイアウトから設計し、間取りや生活動線を含めて暮らしを考えることで、理想とのズレを無くします。

 

 後悔しない為の設計3  |  地元工務店による 精度の高い家づくり

現場状況により的確な判断が必要となってくるリノベーション工事。状況に合わせて、機械加工では出来ない正確な調整を1つ1つ手刻みで行うことでより良い仕上がりとなります。

 

 

【一般的な住宅完成までのスケジュール】

【STYLE LABO スケジュール】

設計前からインテリアプランをすることで、 理想の暮らしとズレが無いインテリア・間取りをつくることが出来ます。

 

 

家づくりにおいてよくある失敗

 

住宅を建てた方に、入居後に気付いた失敗ポイントを聞いたところ、 半数を上回る約56%の方が後悔したポイントがあるとの回答でした。

「好きな家具が置けなかった」

家具の話は打ち合わせの終盤になることが多く、工事が始まってから本格的に探される方が多いです。気に入ったソファが置けなくなってしまうことも。家づくりと一緒にソファの置き方、座り方まで考えて設計いたします。

「予算内に収まらなかった」

リフォーム・リノベーション工事では現場の状況により、想定外の費用がかかることがあります。現場調査を念入りに行い工事内容をご提示いたします。建物だけでなく家具や家電、小物まで予算を組むことで、新しい生活にかかる費用を予算に組み込んでご案内いたします。

「工事途中の変更が難しい」

打合せや工事が進むにつれ、理想のイメージが現実的に見えてくることで壁紙の色や収納の大きさなど工事内容を変更したくなることがあります。通常、契約と異なる工事は変更出来ないことが多いですが、状況により出来る限りご対応いたします。

 

 

細部へのこだわり

部屋全体の雰囲気を決めるポイントは内装にあります。床・壁だけでなく、建具や巾木、コンセント位置に至るまで、素材・暮らし方からこだわることで、家具との調和がとれます。

 

 

山王の家

-Maebashi Gunma-

築年数:35年延べ床面積:35坪

施工内容:新設キッチン・洗面・トイレ・風呂床張り替え・壁解体

BEFORE

AFTER

インテリアを楽しむ家。

テレビ中心ではなくコミュニケーション中心型のレイアウト。キッチンからはダイニングやリビングが見渡せ、ダイニングを中央に配置する事でソファに座っている人やイージーチェアに座っている人など、どこにいても顔を見てコミュニケーションがとれるようになっています。ソファの配置もテレビと対面にはせず、りビングダイニングや外の景色を見渡せるようにしています。

元々細かく分かれていた部屋を繋げて大きな空間に。 キッチンの位置からリビング・ダイニング、ワーキングスペースまで見渡せる間取りに仕上げ、生活導線にインテリアが馴染み、自然と暮らしやすい空間を作りました。

 

 

大胡の家

-Maebashi Gunma-

延べ床面積:32.6坪

施工内容:新設キッチン・洗面・トイレ・風呂床張り替え・床下断熱・サッシ変更・外壁塗りなおし・造作棚製作・建具塗りなおし・ウッドデッキ

 

 

BEFORE

 

AFTER

 

 

“家を継ぐ”ということ。

築30年の祖父母が暮らしていた日本家屋。小さい頃にみんなで過ごした縁側や、障子や欄間といった思い出深い部分を残しながら、今を快適に暮らせるような間取りや動線を考えました。ものを残し、繋いでいくことの大切さや面白さを知りながら、無理せず快適な暮らしをインテリアから考えた住宅です。

日本家屋の良さを活かし、和室の続き間を広々としたLDKに変更。既製品を混ぜながらも、キッチンやテレビボードなどの収納を設計士と一緒に特注で制作。素材や質感など細かいところにも配慮しました。

 

軽井沢商事株式会社

-Karuizawa Nagano-

延べ床面積:17.68坪 内装:解体増床工事・床張り替え・床下・窓断熱・サッシ変更

製作:飾り棚・間仕切り・収納棚・カウンター・看板・暖簾

外構:自動シャッター・軒板張り・外壁塗装・タイル張替

BEFORE

 

 

AFTER

時代を超えて 残していくかたち。

江戸時代から続く長屋の不動産会社事務所をリノベーション。 建物は築150年以上の歴史があり、当時はお豆腐や金物を販売していた建物です。 クライアント様の一目惚れしたTECTA M-21テーブル。この家具を事務所の打ち合わせテーブルに使いたいというところから考えたリノベーションです。

軽井沢という立地では寒さが大敵のため、窓や入口を大きくして光を取りながらも、随所で断熱効果を高めました。 内装だけでなく看板から暖簾デザインまで制作し、入りやすい不動産事務所に仕上げました。

 

コンタクトはこちら

関連新記事