2017.11.03 スタッフ愛用率ナンバーワン! インテリアのプロが選ぶ「ソファ」そのわけは?

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スタッフ愛用率ナンバーワン!

インテリアのプロが選ぶ「ソファ」そのわけは?

 

なんで僕らはアイラーセンに惹かれるんだろう。

歴史が古いから?

丈夫だから?

デザインがシンプルだから?

・・・。

 

このページでは、アイラーセンのソファの人気の秘密をご紹介いたします。

 

最後には当店スタッフの「アイラーセンを買ってみて」のインタビューも紹介いたします。

 

|まずはアイラーセンの歴史をちょっとご紹介

創業当時は馬車の製造!?

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デンマーク・オーデンセで、馬車の製造し始めたのが、長い歴史の始まりです。当時、道が悪路だった頃、馬車のフレームとシートを作ることは「丈夫さ」と「乗り心地」を求められました。

 

その技術を使い、ソファの丈夫なフレーム作りはビーチやパインの無垢材を多用し「丈夫さ」を。さらに、「乗り心地」を向上させるため、シートクッションにこだわった。このこだわりをソファ造りに活かしています。そんな座り心地に1世紀以上こだわり続けているこのことがアイラーセンが人気のある理由です。

 

|最高の座り心地を求めたソファ

スタイルの家具の販売スタッフは日々勉強をしております。それはソファについても同様にいたします。ソファの勉強すればするほど、座れば座るほど「アイラーセン」のソファに引き込まれていきます。

 

それはなぜか?

 

座り心地がちょうどよい。やわらかすぎず、硬すぎない。座り心地がちょっと固めで、腰をしっかり支えてくれる。固めのクッションが反発し、沈み込まないので、立ち上がりもしやすい。ご年配の方にも凄くオススメです。それは比重の違う「ウレタンフォーム」でベースの部分がしっかり体を固定しているということ。

そして座った瞬間に背中の空気が「すーっと」ゆっくり抜けていく感じ。そのあとに背中に詰まったフェザーとダウン100%のクッションが体をしっかり包んでくれます。絶妙に体を包んでくれます。

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フレームはパイン材とビーチ材の無垢材を使用。頑丈な作りは「馬車つくり」で培った技術のなせる業。こっそりお店のアイラーセンのソファの片足を持ち上げてみてください。フレームのゆがみが起きないので、反対の脚が同じように持ち上がるはずです。これこそ強固なフレームの証拠です。これはアイラーセンソファの大きな特徴です。一般的なソファはソファの自重で多少の歪みは起きるもの。アイラーセンはデンマーク生まれ、持ち家の比率の低い国で、引っ越しが多い。ソファの悪くなる原因は歪みが多いという。永く良いソファを使い続けたいお客様の声に答えた結果、丈夫なフレーム作りに辿り着いたわけですね。

 

|実際に2時間以上、座っているからこそ(体験談)

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お店の閉店後に、プロジェクターと音響5.1チャンネルをセッティング、プチ映画館をお店につくり、映画を見ていました。ソファはもちろんアイラーセン社製です。2時間くらい映画を観ていても、疲れもなく、とても快適な2時間だった経験があります。映画館の狭く、窮屈なシートは決して快適とは言えませんよね。遊んでいるようですが、これがとっても重要です。私たちスタッフはお客様皆さまより、多く、そして長くソファに座り、体感しています。

この経験こそが選ぶ理由。

長時間座っていても、疲れない。これこそがソファに求められることなのです。

 

|アイラーセンの魅力!内部構造は?

「快適な座り」を追求する姿勢は創業当初から一貫しており、それまで木製だったバスのシートにデンマークで初めてクッションを採用したという事実からもその一端がうかがえます。見た目の良さだけではなく、核となるフレームには弾力性に富むパインやビーチの無垢材を使用。ウレタンフォームは箇所によって比重(密度)を変え『へたり』を少なくすることや、スプリングの軋み音をださない止め具の使用など、心地良さへの探究心はとどまるところを知らない。

 

 

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①座クッション最表層

最表層のクッションにはグースダウンとフェザーが使われています。中の羽毛が出ないように、目の細かい麻布製のカバーで覆われ、偏りを防ぐために内部で分割されています。

②座クッション中構造

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ウレタンフォームは箇所によって比重(密度)を変え、「へたり」を少なくする工夫がなされています。

③フレーム座部

シートの下部には比重の高い耐久性に富んだポリウレタン・フォームを使用しています。

④フレーム構造

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核となるフレームには弾力性に富むパインやビーチの無垢材を使用。スプリングのきしみ音を出さない留め具を使用。

⑤フレーム背部

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ソファ本体の背の部分には高品質なファイバークロスを使用しています。

⑥背クッション表面

中の羽毛が出ないように、目の細かい麻布製のカバーで覆われ、偏りを防ぐために内部で分割されています。

⑦背クッション中材

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背クッションの中材は、グースダウンとフェザーがぎっしりと詰まっています。クッションとして最適な復元性、耐久性、吸湿発散性を備えています。

⑧フレーム構造座部

IMG_5584_R_Rソファの土台フレームには優れた耐久性と適度な弾力を持つS型ばねを採用。このバネが適度にたわむことで、あらゆる人の姿勢に快適に適用します。

カバーリング対応(ファブリックのみ)

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カバーリングになっているので、カバーを取り外してクリーニングも可能。洗い替え用や、模様替え用にカバーのみのオーダーもできるので、汚れや消耗を考え、交換することができる。また、お客様が見ることのないパーツも、ソファを造りあげる重要なパーツです。座った時に異音が発生しないように金属部分に不織布を取り付けたり、比重の違うウレタンフォームを座クッションに使用したり、様々な工夫がアイラーセンのこだわりです。

 

 

8歳のお子さまをもつ宇都宮店スタッフ。ソファを購入した後、インテリア好きが高じて、現在ではアクタス宇都宮店のスタッフとして勤務

家を新築をしたのをきっかけに、家具や雑貨に興味を持つようになり、家具を探しに、東京など県外まで出かけることもよくあったんです。5年ほど前、ソファがほしくて探していた頃、アクタス宇都宮店がオープン。もともと都内のアクタスは利用したことがあったので、「宇都宮にもできたんだ!」とさっそく見に行きました。

 

|決め手は「座り心地」と「メンテナンス」

そこで見つけたのが、デンマークのアイラーセン社製「ヴィテッセ」。私のソファ選びの条件は、リビングがそれほど広くないので、「奥行きがそんなにないこと」や「背もたれや肘掛けがあまり高くないこと」など。でも、もっとも重視したのは「座り心地」でした。県内外のいろんな家具屋さんを回って、数多くのソファに座ってみたけれど、一番体をゆだねて心地よく、しっくりきたのがこのソファ。パパも座ってみて「これがいいね」と同意してくれました。小さい子がいると、ファブリックのソファだと「汚したらどうしよう」と心配になるところですが、アイラーセン社のソファはカバーを外せてクリーニングできるので、その点も安心でした。

 

そのあと、アクタスで購入した物は、テレビボードとラグ、ディフューザーや空気清浄機など。たとえ最初のコストはかかっても、買い替えずに永く使い続けられるものを選びたいですね。あれから5年経ちますが、我が家のソファは、買った頃の座り心地のまま。仕事から帰ってきたあとは、子どもと一緒にテレビを見たり本を読んだり、私のくつろぎになくてはならないソファです。

 

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|これからのアイラーセン

現在では、最新のテクノロジーとクラフトマンの技を組み合わせた同社独自の技術で、ハイクラスのソファメーカーとしてその名を馳せていく。現在では日本未発売モデルもフルモデル解禁となり、選べるモデルもたくさん増えました。スタイルが自信を持ってお勧めするアイラーセンソファ、ぜひ店頭で体感してください。

※スタイルでは後悔しないソファ選び のお手伝いをさせていただきます。

 

もっと アイラーセンのソファを知りたい方はこちら

 

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